コンビニエンスストアのミニストップで2019年1月18日(金)よりビッグドッグとバターチキンカレーまんが販売開始となった。ビッグドッグは韓国ミニストップで人気があり日本上陸した生地にもち粉を使用したもっちもち新食感。バターチキンカレーまんはスパイシーな辛さでトマトの酸味とバターのコクがクセになる中華まんだ。

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どちらの新商品もこれはうまい!と思うような特徴のある味でこだわりを持って作られているようだ。今回はミニストップの新商品ビッグドッグとバターチキンカレーまんを紹介していきたい。


日本上陸!ビッグドッグ

ビッグドッグは韓国ミニストップで人気があり日本上陸した商品だ。ミニストップは日本の他、韓国・中国(青島)・フィリピン・ベトナムの4ヶ国に進出してファーストフードを販売している。それぞれの国に合わせてアレンジした商品を販売しており、人気のある商品を日本でも販売したのがこのビッグドッグだ。ビッグドッグはおどろきのもっちり生地の新食感、外側のサクサクの衣ともちもちの生地の食感のバランスが特徴だ。

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ビッグドッグはジューシーなフランクフルトにもち粉を使用したもちもち食感の生地を巻き付けて外側はサクサクの衣で覆われている。価格は税込198円だが、フランクフルトが太くて食べ応えがあり、ミニストップの串ものの中でも最重量クラスと言われるファーストフード。トマト&粗挽きマスタード付きで好みで付けて味わうことができる。


ビッグドッグを食べた感想

フランクフルトの味は従来のコンビニで売っているものと変わらないと思うが、生地のもちもち感と衣のサクサク感はこれまで味わったことがないような不思議な食感で美味しい。生地がもち粉を使用してもちもちしているので食べ応えがある。生地にもち粉を使うとこんなに美味しくなるとは思わなかった。こういうアイデアが出せるというのは海外ミニストップから人気商品はどんどん逆輸入してもらい、色々な美味しい商品を今後も食べることができるようになればいいなと思う。

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このビッグドッグは1本1本工場で手作り。まるごとチョコプリンまんのときもそうだけど、自動化が難しいと思われるような商品でもミニストップは工場で手作りする。生地の巻き付けなど、1本1本工場で手作りしている。お腹が空いたときにこのビッグドッグはとても美味しく満足して食べることができる。

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バターチキンカレーまんを食べた感想

バターチキンカレーまんはトマトの酸味とバターのコクがクセになるスパイシーなバターチキンカレーが入った中華まん。商品説明に辛いものが苦手な方はご注意くださいと書かれていると通り、食べると後に引く辛さがある。個人的には辛いものはある程度大丈夫な方なので美味しく食べることができたが、本格的な辛さとなるため辛いのが苦手な方や子供は控えた方が良さそうだ。

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バターチキンカレーというとマイルドな味をイメージするかもしれないが、どちらかというと酸味が効いていて、バターのコクもあるスパイシーな味。マイルドな味を想像して買うとちょっとイメージと違うとなってしまうかもしれないが、辛いのを想像して食べると納得のいく本格的なカレーの味で満足できる。

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バターチキンカレーまんを割った瞬間にカレーのスパイシーな香りがしてくる。寒いときに食べると体が温まりそうだ。中にはチキンの塊もある。辛さはあるがインドカレー店でナンと一緒に出てきそうなカレーの味で美味しい。カレー好きな人にとっては美味しく食べることができる本格的な味。この味はクセになりそう。

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今回はミニストップの2019年1月18日から新商品として登場したビッグドッグとバターチキンカレーまんを紹介した。気になる方はミニストップへ行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

・ミニストップの新商品はビッグドッグとバターチキンカレーまん
・ビッグドッグは韓国ミニストップの人気メニューでもちもち食感が特徴
・バターチキンカレーまんはスパイシーでバターのコクがクセになる味