すき家のすきすきセットおもちゃとして、2019年1月21日(月)から「ちびまる子にゃんおきあがりこぼし」が始まった。お馴染みのちびまる子ちゃんのキャラクターたちが猫の姿でおきあがりこぼしとして登場している。ちびまる子にゃんは2016年秋に架空のにゃんワールドで過ごすのんびり楽しい日常をデザイン化したシリーズ。

はじめてちびまる子にゃんを知った人もいるかと思うが、それぞれのキャラクターにはモチーフになっている猫もいる。ちびまる子にゃんシリーズはグッズ化もされており、人気となっている。今回、すき家のすきすきセットおもちゃとして、ちびまる子にゃんのおきあがりこぼしが全6種(5種+シークレット1種)で登場しているので紹介していきたい。

IMG_2017


ちびまる子にゃんのおきあがりこぼし

ちびまる子にゃんはまる子をはじめクラスメイトのキャラクターたちが猫の姿で登場し、今回のすきすきセットおもちゃのおきあがりこぼしでは、すき家の丼の上にキャラクターが座り、倒しても倒してもおきあがってくるおもちゃになっている。全6種のキャラクターは、まるにゃん、たまにゃん、野口にゃん、花輪にゃん、永沢にゃん、シークレットとなる。

IMG_2018

すきすきセットおもちゃはもらうときに袋に入っていて、何が出るかはお楽しみになっている。今回はシークレットもあり、更に楽しみが増える。まるにゃんは赤い丼、たまにゃんはピンク色の丼、花輪にゃんは青い丼、永沢にゃんは緑色の丼、野口にゃんは紫色の丼の上にそれぞれ乗っており、猫の姿で頭には猫耳が付いた帽子を被り、足の裏には肉球がある。普段TVアニメで見ているキャラクターたちがかわいい姿でおもちゃになっていて、楽しく遊べそうだ。

FullSizeRender

すき家のおもちゃでは5人のキャラクター+シークレットが登場しているが、市販されているグッズでは他にもみぎわにゃん、丸尾にゃんも登場している。また、気持ち良さそうに眠るおやすみちびまる子にゃんシリーズも登場しており、大野にゃん、杉山にゃん、城ケ崎にゃんも登場している。

ちびまる子にゃんのおきあがりこぼし遊び方

おきあがりこぼしを見たのは久しぶりだ。昔からあるから不思議に思ったことはなかったが、「おきあがり」は転んでも転んでも起き上がることから意味は分かるのだが、「こぼし」って何だろう?そんなことを言っているとチコちゃんから「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られそうだ。調べると「こぼし」は小法師のこと。起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物で、何度倒しても起き上がる事から七転八起の精神を持ち、縁起物として飾られる。歴史的には400年前の正月から作られている。

FullSizeRender

おきあがりこぼしは本体中心下部におもりが入っており、円錐に近い形で倒しても起き上がる構造になっている。すき家のホームページからちびまる子にゃんおきあがりこぼしおもちゃの遊び方を見ると、「揺らして回して超楽しい!」というものだった。駒じゃないから対決とかではないか。何度も起き上がってくるおきあがりこぼしを楽しもう。

すきすきセットを何度か買った結果

シークレットを出したくて4回買ったところ、まるにゃん、たまにゃん、花輪にゃん、永沢にゃんが出た。

FullSizeRender

まるにゃんとたまにゃんが出たのは嬉しい。野口にゃんとシークレットは出なかった。
シークレットを楽しみにしている人もいると思うので何かは言わないが、シークレット1種はちびまる子にゃんシリーズではなく、ある姿をしたまる子だった。ヤフオクでも出品されているので、気になる方は調べて欲しい。

IMG_2019

実際に見たおもちゃを見た感想は、どのキャラクターも猫の格好をしているからかわいいということだ。もちろんまるにゃんとたまにゃんが特にかわいらしいと思うが、今回出た永沢にゃんも実際に見ると猫の姿と頭に乗っている猫耳の帽子があるのでそれなりにかわいい。

IMG_2038

今回はすき家のすきすきおもちゃとして、「ちびまる子にゃんおきあがりこぼし」を紹介した。気になる方はすき家へ行って、すきすきセットを買ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

・すき家のすきすきセットおもちゃに「ちびまる子にゃんおきあがりこぼし」が登場!
・ちびまる子にゃんおきあがりこぼしは猫の姿でかわいい!
・ちびまる子にゃんおきあがりこぼしは揺らして回して楽しもう!