ハンバーガーチェーン店のモスバーガーで、1972年に初めてモスバーガー店舗がオープンした3月12日をモスの日に制定している。2019年3月12日(火)と13日(水)の2日間、感謝の気持ちを込めてひまわりの種をプレゼントする。

全国のモスバーガーを利用したお客様を対象に各店先着計100~400名に渡される。今回はモスバーガーでモスの日を記念したひまわりの種プレゼントキャンペーンを紹介していきたい。

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モスの日にひまわりの種プレゼント

1972年の3月12日にモスバーガーの実験店がオープンされた。今から47年前のことだ。東京都板橋区成増の駅前で、名店街の地下にわずか2・8坪というスペースで1号店の実験店をオープンさせた。創業の心である「感謝される仕事をしよう」という原点を思い出し、これまで育ててもらった地域の方々やお客様に感謝する日として、モスの日に制定している。

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モスバーガーでは、1997年よりこのモスの日に毎年、植物の栽培セットや植物の種などをプレゼントしており、2019年はリーフレットにひまわりの種を入れてプレゼントしている。モスの日は、3月12日だが、プレゼントは3月12日(火)と13日の2日間もらうことができる。各店先着100~400名のプレゼントと数にバラつきがあるのは店舗規模によるものだろう。尚、一部モスバーガーでは、対象外の店舗もある。

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ひまわりの種について

モスバーガーでひまわりの種をリーフレットに入れてプレゼントされる。ひまわりの花言葉は、「笑顔」。モスバーガーは、「お客さまのまわりに、ありがとうの笑顔が広がっていくように」という想いを込めている。ひまわりの名前の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回ることからと言われているが、実際に太陽の動きを追うのは生長の時期だけになる。

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ひまわりは夏に綺麗に咲くため、夏の季語になっている。高さ3mくらいまで生長して黄色の花を咲かせる。高く生長するひまわりが一面咲き誇るひまわり畑の景色は、綺麗で圧倒される。一戸建てか庭付きのマンションの方は、ひまわりを植えて育てるのもいいかもしれない。ひまわりの種として渡しているので、食用として食べることができるかどうかは分からない。ハムスターにもひまわりの種をあげるシーンを見ることがあるが、食べる用途として使えるかはリーフレットも一緒に渡されるので確認して欲しい。

モスの日について思うこと

モスバーガーオープンから今年で47年、あと数年で50年となる。モスバーガーは同じハンバーガーチェーン店と高品質、高価格という差別化をして価値を提供しようと経営してきた。原点を思い出すという意味で、大事な1号店オープンの日を記念日に制定してイベントを行うというのは、良い取り組みだなと思う。時代が変わっても創業のときの心を思い出すというのは大事なことだ。

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経営の方向性に迷ったときに、考えなければいけないことは創業原点の心だ。「感謝される仕事をしよう」ということを、モスバーガーの従業員は考えて、自分たちができることって何かを考えるきっかけがあれば、創業のときの心が時代を越えて生き続けるだろう。時代とともに変化していくこともたくさんあるが、変わらないで大事にしていきたいのは、「感謝される仕事をしよう」ということだろう。

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今回はモスバーガーのモスの日、ひまわりの種プレゼントキャンペーンを紹介した。気になる方はモスバーガーへ行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

・モスバーガーでモスの日にひまわりの種をプレゼント!
・モスの日は3月12日、プレゼントは2019年3月12日と13日
・モスバーガーの創業の心は、「感謝される仕事をしよう」