恒例になったLINE PayのPayトク。魅力は決済方法をLINE Pay支払いにするだけで、実質最大20%還元されるということだ。今回のPyaトクはコンビニ祭ということで、還元する対象をコンビニ限定にしている。

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キャンペーン期間は2019年6月23日(日)0:00~6月30日(日)23:59まで。対象のコンビニ限定になるが、支払い金額の最大で20%をLINE Pay残高に還元するキャンペーンとなる。

一人あたり上限1,000円の還元で、2ヶ月後くらいに支払いされた本人のLINE Payアカウントに付与される予定だ。また、はじめて利用された方には最大500円分のクーポンもプレゼントされる。今回はLINE Pay残高に最大20%還元されるPayトクコンビニ祭キャンペーンを紹介していきたい。


Payトクコンビニ祭キャンペーン

キャンペーン期間に、対象のコンビニエンスストアでLINE Payコード支払いをすると、最大で支払い金額の20%がLINE Pay残高に付与される。Payトクのボーナス還元は、期間中全員に利用額の15%で、月々の利用状況によって得られるポイント付与が最大+2%、コード支払いのキャンペーンで+3%の還元がされ、合計で買い物額の最大20%の残高への還元が実施される。

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キャンペーン期間:2019年6月23日(日)0:00~6月30日(日)23:59

LINE Payはお得なキャンペーンを数多く実施しているので、家計の負担を考えると決済方法を変えるだけでお得になるLINE Payを活用すべきだ。今回のPayトクコンビニ祭はコンビニ限定になるが、最大1,000円の還元はコンビニで5,000円の買い物分が還元対象になるため、コンビニで買い物する際はお得に還元されるよう、LINE Payで支払いたいところだ。

Payトクコンビニ祭のキャンペーン対象店舗は?

今回のPayトクキャンペーン対象店舗を確認していきたい。コード支払いのコンビニエンスストアは、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ミニストップ、セイコーマート、ポプラとなる。

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今回も大手コンビニのセブンイレブンは含まれていない。7payを今後普及していく予定だからと思われる。ナチュラルローソン、ローソンストア100、ポプラが新しく対象に入っている。多くの店舗が対象になるのは便利になっていい。

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LINE Pay支払いの導入をしていないコンビニとしてはデイリーヤマザキ、Newdaysなどが挙げられる。セブンイレブンと同様に自社にとってどのようなメリットがあるか、キャッシュレス決済を自社でも広げようという取り組みや自社のポイントサービスを普及させたいという狙いがある場合、それを妨げる取り組みは導入できないという事情もありそうだ。

今回のPayトクキャンペーンついて思うこと

Payトクのキャンペーンの注意点として、何でも還元対象になるわけではなく、一部キャンペーン対象外となる支払いもある。お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋薬品、保険診療、介護施設、動物病院、金融商品、神社仏閣、役所・役場、海外の店舗、税金の請求書支払いなどはキャンペーン対象外となることがある。今回の対象店舗はコンビニ限定だが、還元対象外は把握しておきたいところだ。

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また、今回ははじめて利用された方に最大500円分割引のクーポンがプレゼントされる。キャンペーン期間中、はじめてLINE Payを利用した方に、後日、初回決済金額に応じたクーポンがプレゼントされる。

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初回支払い額801円以上:500円クーポン
初回支払い額601円~800円:400円クーポン
初回支払い額401円~600円:300円クーポン
初回支払い額300円~400円:200円クーポン

クーポン利用期限7月31日(水)23:59

今回は、LINE PayのPayトクコンビニ祭キャンペーンを紹介した。気になる方はLINE Payを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

・LINE PayのPayトクコンビニ祭キャンペーンが始まる!
・Payトクキャンペーンは還元率最大20%でコンビニ対象店舗が追加されている
・はじめてLINE Payを利用された方に初回決済金額に応じたクーポンがプレゼント