牛丼チェーン店のすき家で、進撃の巨人とコラボして丑の日特別企画を開催する。とは言っても、今回は進撃の巨人グッズがプレゼントされるキャンペーンではなく、2019年8月21日(水)から開催するすき家と進撃の巨人タイアップキャンペーンに先駆けたプレキャンペーンとなる。

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キャンペーン期間:2019年7月27日(土)AM9:00~8月6日(火)

このプレキャンペーンは、すき家店頭で進撃の巨人の原作絵が面白いセリフとともに楽しめるというもの。今回は、すき家と進撃の巨人の丑の日特別企画を紹介していきたい。


すき家と進撃の巨人の丑の日特別企画

すき家と進撃の巨人がコラボしてキャンペーンを実施することになった。進撃の巨人は、すき家と同じゼンショーグループのなか卯と、以前コラボキャンペーンを実施したことがあり、すき家でキャンペーンを実施することが決まってもそれほど驚かなかった。

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すき家と進撃の巨人タイアップキャンペーンは、2019年8月21日(水)から開催するため、まだ先の日程だが、今回はプレキャンペーンということで、2010年7月27日(土)の土用丑の日に合わせた特別企画を開催する。キャンペーン広告では、エレンVS超大型うなぎ!!丑の日ぶりの再会!?とあるが、どのようなキャンペーンだろうか。

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キャンペーン期間:2019年7月27日(土)AM9:00~8月6日(火)

キャンペーン期間中、メニューブックに付いているQRコードをスマホで読み取ると、進撃の巨人の原作絵のセリフですき家やウナギに関連することが書かれ、楽しく見ることができる。進撃の巨人のコミックを読んでいる方は、一度は見たことがある絵が面白いセリフとともに、全13種類でランダムに登場する。

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セリフ例としては、
「よお、うなぎ!丑の日ぶりだな」
「全然なってない。常にうなぎに感謝し、美味しく食べることだ。すべて焼き直せ」
など、他にもどのような絵とセリフが登場するか楽しみだ。

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すき家の土用丑の日

日本では、暑い時期を乗り切るために栄養価の高いうなぎを食べる習慣がある。元々、土用丑の日が始まったのは、夏に売れないうなぎを売るために、丑の日にうの字がつくものを食べると夏負けしないという風習を利用して、土用丑の日と書いた貼り紙を貼ったことによると言われている。

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実際には、うなぎはビタミンEが豊富だが、これだけ食べ物が豊富にある中で、うなぎが際立って栄養価が高いという訳ではなさそうだ。そしてニホンウナギは、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い生物として指定されている。

すき家は養殖で育てたうなぎを安全な環境で育て、十分な検査をして提供しているとのことだが、食品のトレーサビリティがしっかり確認できるようになってきている中で、うなぎに関しては情報が少ないのも確かだ。うなぎを取り巻く環境も知っておくべきかなと思う。

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そうは言っても、うなぎのタレの味、香りが好きで土用丑の日にうなぎを食べたいという方も多くいるだろう。すき家のうなぎは、生きたうなぎを手作業でさばき、蒲焼きにし、焼きとタレ付けを3度繰り返して焼きあがったうなぎを凍結・真空パックして運ばれ、すき家各店舗で美味しい状態で提供される。

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今回のキャンペーンについて思うこと

進撃の巨人は、人類と巨人の生き残りをかけた究極の戦いで、迫力のあるシーンが見どころ。今回のキャンペーンでは、進撃の巨人の緊張感のあるシーンが描かれているが、セリフはすき家やうなぎに関することが書かれ、くすっと笑ってしまう。

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丑の日特別企画で、すき家でうなぎを食べてもらいたいということで、すき家と進撃の巨人のプレキャンペーンとして実施される。すき家には、うな丼、うな牛、うなたま丼、うなとろ丼、うな牛のセットメニューなど様々なメニューがある。すき家と進撃の巨人のプレキャンペーンとともに、うなぎを楽しむのも良さそうだ。

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今回は、うき家と進撃の巨人がコラボして、丑の日特別企画で特別画像全13種を見ることができるプレキャンペーンを紹介した。気になる方は、すき家は行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

・すき家と進撃の巨人がコラボして、丑の日特別企画を開催
・進撃の巨人の画像全13種類がすき家とうなぎのセリフで登場
・すき家のうなぎはメニューが豊富で本格的