これまで何度か紹介してきたのが、部下は2024年2月時点でクレジットカード上限額の300万円を借金、消費者金融から100万円を借金して合計400万円を借金してしまった。毎月リボ払いの支払い9万5千円、消費者金融への返済で2万6千円で合計12万1千円の返済をすること前提とした返済額合計は利息も付いて562万9千円となる。

この状況は2024年10月時点でも変わらない。つまり借金を返済しては借りてを繰り返し、借金額合計400万円、返済額合計562万9千円を維持しているのだ。ということは3月から9月までの7か月間で毎月支払いの12万1千円×7か月=84万7千円をわずか半年の期間で無駄に支払い続けているということ。

私も大きなお世話ということは分かっているのだが、部下はあまりにもバカすぎる。どこまで口を出していいか分からないが返済ができないなら自己破産すべきだ。だけど自己破産は嫌だ、返済をなんとか頑張りたい、でも返済額は減らない。そのような状態がもう半年も続いていた。

無駄遣いの多くはキャバクラへ行っていることそれをやめれば少しずつ返済額も減るだろうが、誘惑に弱い部下はキャバクラ通いをやめることができない。まともな恋愛経験もないからキャバ嬢の営業LINEやその気にさせるどうともとれる曖昧な言葉に惑わされて好きになってしまい、借金まみれの状況にも関わらず散財してしまう。

だから部下にはキャバクラへ行くなと言っている。もしどうしても行きたくなったら連絡してくれと言ったところで連絡なんてするはずもなく、病気のような発作が起きたと言ってキャバクラへ行ってしまう。もう二度とキャバクラへ行かないと言ってもキャバ嬢から連絡が来ると嬉しくなってまたしても行ってしまう。以上がこれまでの振り返りだ。

このままじゃずっと借金状況は変わらんだろうなと思っていたところ、変化があった。部下のお目当てのキャバ嬢がキャバクラを辞めるらしい部下としては過去の経験が蘇り複雑な気持ちのようだ。

これまで振られた3人のキャバ嬢はいずれもキャバクラを辞めた翌日から何らかの理由でもう二度と連絡はできないと言われるか、音信不通になるかだった。つまり部下に対して恋愛感情も友達としても連絡を継続する気はなく、相手にしてあげていたのは営業目的。まるで相手にされていなかったということだ。

部下は度々これまでの経験にショックを受けているという話をする。その度に私が言うことは、だからキャバ嬢なんてそんなもんだってことお金のために嘘をついて、その気にされるような演出をする。本気で好きになるような対象じゃないんだよ。そういうことを理解した上でみんな遊んでいるんじゃないのか?キャバクラなんて本気になって行くところじゃない。その結果この無様な借金じゃないか。

つづく