久しぶりの投稿です。前回の投稿が今年2025年8月だったので約4か月ぶりになりますね。こんなに投稿しない期間が長いともう誰も見ていない気もしますが、アクセス数を見るとちょろっと見てくれている方がいますね。しかも部下の借金やらキャバクラの話をした記事を見てくれている方が意外に多くいるみたい。まあなかなか破天荒な生き方をしている部下の話だから、恐いもの見たさというか何というか気になる方もいるのかな。
さて久しぶりに投稿しようと思ったのは会社が冬期休暇に入り、掃除もしたし他のやることはやったし、出掛けないしでさて何しようという感じでブログにログインした訳です。もう暇で暇で。それで今回は久しぶりに多額の借金を抱えたキャバクラ好きな部下の近況をお伝えしたいなと思います。
前回、このブログで部下の状況を伝えたのは2024年11月で約1年前。さあ1年経って部下はどうなっているのでしょうか。結論から言うと借金はまだまだある、キャバクラ通いもまだ継続中。
まず借金だけど1年前よりも減っている。え?キャバクラ通いしているのにどうやって?キャバクラというお金の浪費をしながら借金を減らせるなんて、お金を儲ける何か特別なことでもやりだしたのでは?と思う方もいるだろう。
だがなんてことはない、借金が多額過ぎて毎月の返済に不安を感じ、親に泣きついて消費者金融1社の返済をしてもらったというだけだ。いい年した大人が借金を親に払わさせる。しかも親に借金返済をやらせるのは今回が初めてではない。過去にも数回親に借金を返済させている。しかも借金の理由はキャバクラ通い。そうです。部下は自分の欲求を満たすために親に借金を支払わせる本物のクズなんです。
借金の詳細金額はまた機会があれば報告するとして、ざっくり言うと部下は500万円くらいの借金がまだ残っている。毎月滞りなく返済は続けている。だけどこんなに借金が膨らむと金利の支払いがほとんどで借金はそれほど減らない。更にキャバクラへ行ってお金が不足し、ピンチのときにはまた消費者金融から借りることを繰り返している。大きく変わったのは親に泣きついて消費者金融1社の返済がなくなったということだ。それでも借金が減っているから前進なのか?
そしてキャバクラ通いの継続。1年前のキャバ嬢との関係は続いているのか?答えはもうとっくに終わっている。1年前から3人くらいお目当ての子が変わっているかな。歴史は繰り返されるというか何をやっているんだか。3人くらいお目当ての子が変わる度に今回は本気で好きになったと言う始末。
つまり部下は毎回キャバ嬢にガチ恋なのだ。よくそんなに恋ができるよ。ある意味うらやましい。いや人を好きになることはいいことだよ?だけど問題は相手がお金を目当てに営業しているキャバ嬢ということだ。人を信じることも大事か…いやいや毎回同じパターンだけどな。こんなにもお金を搾取されてそれでも尚懲りない。もう溜息しかでない。
それが分かっているなら部下をやめさせなよという声が聞こえてきそうだが、もちろん何度も止めている。まあ正確に言うと自分はこう思うと伝えている。借金を返してお金があるなら何にお金を使おうと自由だ。自分だったらキャバクラには行かず借金返済をする。これまで何度も失敗してきているじゃないか。もう繰り返すなと。
でも部下は私の言うことは聞かない。聞いて理解を示すようなことは言うが、出てくる言葉は「それでもキャバクラへ行きたいんです。」は?スラムダンクの三井が安西先生に言ったバスケがしたいんですのつもりか?何がキャバクラへ行きたいだ!あほか。今回は本当に脈があるんですという希望の言葉だ。またそんなことを言って…だがこれ以上は干渉することはできない。自分にそんな権利はない。
ちょっと成長したところといえばシャンパンは頼まなくなった。以前は見栄を張って3万とか5万のシャンパンを頼んでいたから、それをやめているようなのでまだいいか。
部下はキャバクラへ行くと1時間延長して2時間で2万円程度。それに深夜のタクシー代が3000円。1回のキャバクラで2万3千円、これを隔週で行く。ここ数か月はこのパターンだ。なぜか?これが借金返済をして他にも食事とか必要なものを買う支出をして、使えるお金の限界なのだろう。必要最低限のできる限りのキャバクラ通い。そこまでしてもう行くなよ!
ほんとに。
つづく
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